ガートルードとミリセントは、ミッド・ソドー鉄道に所属していた双子の客車。アグネス達とは違って、4軸のボギー客車です。
登場[]
メモ[]
- サー・ハンデルは、この2台がお気に入りで、いつも牽引しています。
- ミリセントには車掌が乗務して切符を販売していますが、ピーター・サムは車掌が狭い所にいるのを気の毒に思って、車掌車が必要だと考えています。
台詞[]
- サー・ハンデルは、ガートルードとミリセントがおきにいりで、いつも2だいだけをつれていこうとするんです。この2だいはボギー客車なので、サー・ハンデルは、これこそほんとうの客車だっていうんです。2だいをひいていると、急行をひいていたむかしのことをおもいだすんでしょうね。ミリセントには車しょうものって、ものおきような、せまいところできっぷをうったりしてるんです。車しょうさんたいせつでしょう。それを、せまいところにおしこめておくなんて、よくないですよ。きちんとした車しょう車がひつようですよね。
- —スカーロイに2台の説明をするピーター・サム



