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ちょっとの脱線くらい、誰も気にしないさ!
—スマジャーの初台詞、ガミガミじいさん

スマジャーエピソード:スマージャ)は、デュークと一緒にミッド・ソドー鉄道で働いていた2号機関車。荒っぽい性格で、言うことを聞かなかったため、怒った支配人が発電機にしてしまいました。

メモ

  • スマジャーは、テレビシリーズ最初のオリジナルキャラクターです。原作にはスマジャーと同じ役割のスタンリーがいます。
  • スマジャーは、第14シーズンに登場する機関車の中で、唯一ネームボードがありません。
  • スマジャーの撮影用模型は、レニアスを塗り替えたものでした。その為、塗り忘れやハゲで所々に赤い塗料が見られます。
  • スマジャーの発電機小屋は、『ブルドッグ』で再登場しますが、中に彼はいません。
  • スマジャーのフェイスマスクは、不安そうな顔は『ゆうかんなきかんしゃ』のレニアス、笑った顔はバートラムに再利用されました。
  • スマジャーの汽笛は、ライアンに再利用されました。

台詞

Granpuff47
「スマージャは鼻持ちならない奴だった。荒っぽい走りをしてしょっちゅう脱線しておった。わしは用心する様に言ったが奴は耳を貸さなかった。」
「遂に支配人は奴を役に立つ物に変えると言った、それ以来、彼は笑わなくなった。」
「支配人は奴を発電機に変えたのさ。奴はまだ機関庫の後ろに居る。もう二度と動けんよ。」
スチュアートファルコンにスマジャーについて説明するデューク
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