ティモシー・ジョン・スタッフェル(Timothy John Staffell、1948年2月24日-)は、イギリスのロックミュージシャン、視覚芸術家、模型制作者、デザイナー。
経歴[]
ティム・スタッフェルは、1968年にブライアン・メイと共に、スマイルというロックバンドを結成します。
1970年3月にスタッフェルはハンピー・ボングというバンドに加入するためスマイルを脱退しますが、後にスマイルは、伝説のロックバンド“クイーン”となりました。
70年代半ば、スタッフェルは音楽業界から離れ、TV業界で模型制作者やデザイナー、アニメーター、CM監督として活躍することを決意します。
1984年には、きかんしゃトーマスの第1シーズンにモデルメーカーとスーパーバイザーして携わりました。主要機関車キャラクターや人間キャラクター、貨車などの製作を手掛けました。
2001年には、音楽業界に戻り、バンドやツアーで活躍しました。
2018年4月、スマイルのメンバーであったブライアン・メイとロジャー・テイラーから、伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』に向けてのスマイル時代の「ドゥーイン・オール・ライト」の再録に招かれました。
この曲は、曲名の末尾に"Revisited"が付けられて、スマイル名義で映画のサウンドトラックに収録されました。
外部リンク[]
- 公式サイト
- ティム・スタッフェル - Wikipedia
- “ティム・スタッフェルのインタビュー(SiF)”. 2019年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ
- クイーンの前身バンド「スマイル」の中心メンバー、ティム・スタッフェルのインタビューを掲載