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トーマスのクリスマス・パーティーは、第1シーズンの第24話。

あらすじ

いつも優しいキンドリー夫人の為に、クリスマス・パーティーを計画したトーマス達。ところが、大雪の為にキンドリー夫人が、別荘に閉じ込められてしまったので、トーマスとトビーが助けに向かった。テレンスパーシーも手伝った。

キャラクター

場所

メモ

  • 原作は、第7巻の第4話で、その後日談としてオードリー牧師がテレビシリーズ用に書き下ろしました
  • 第5話第13話の映像が流用されています。
  • このエピソードは、いくつかの初めてを記録しました。
    • テレビシリーズ初のクリスマスエピソード。
    • レギュラー機関車全員が喋る最初のエピソード。
    • 日本語版の話数が英語版と異なる最初のエピソード[1]
  • ハット卿のお立ち台は、レゴブロックで作られています。
  • ラストの「We wish you a Merry Christmas」は、英語版の音声を流用していて、歌声は英語版ナレーターのリンゴ・スターです。コーラスは、楽曲製作者のジュニア・キャンベルマイク・オドネルと言われています。
  • ライトの飾りには、クリスマスの電飾が流用されています。
  • 日本語版では、回想シーンのパーシーの台詞[2]が、ゴードンの台詞[3]に置き換えられています。また、英語版では無かったテレンスの台詞[4]が付け加えられています。

台詞

「クリスマスの前はいつもこうよ!」
「お客でぎゅうぎゅう詰めよ!」
「元気を出せよ、お祭り気分はどこへ行ったんだい?クリスマスはもうすぐだよ!」
—アニーとクララベルとトーマス
「僕達は、まだお礼をしていないよ。」
ヘンリーとジェームスが同時に言った。
—ヘンリーとジェームス
「ひどい雪だ!キンドリー夫人が雪に閉じ込められてしまったぞ!トーマス、トビーと助けに行ってくれ!さもないとパーティーも出来んぞ!」
トーマスは雪が大嫌いだったが勇気を出した。
「やります。絶対に助け出さなくっちゃ!」
「君は立派な機関車だ。君とトビーならきっとやれるよ!」
—ハット卿とトーマス
トーマスとその仲間達は、いままでで一番素敵なクリスマスだと思った。そして、キンドリー夫人は、こんな仲間達とソドー島で暮らせる事をとても幸せに思った。
—ナレーター、結び

画像

脚注

  1. 英語版は第1シーズンの最終話で、イギリスでは1984年のクリスマス(12月25日)に放送されました。
  2. “And you and Toby gave her presents.” “And the Fat Controller sent her to Bournemouth to get better.”
  3. 「そうそう、それでお前は彼女にプレゼントをし、ハット卿は彼女の病気が治るよう海辺に送ってあげたんだ。」
  4. 「では失礼します。キンドリー夫人、これからも何かあったらお手伝いしますよ。」

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