リチャード・オードリー(Richard Awdry、1980年-)は、クリストファー・オードリーの息子で、ウィルバート・オードリーの孫。
経歴[]
クリストファー・オードリーは、3歳の息子のリチャードのために「Triple-Header(三重連)」という物語を書きました。ある時、クリストファーは物語をウィルバートとマーガレットに披露すると、彼らは絶賛し、出版することを提案しました。クリストファーは他に3つの物語を書いて、ケイ&ウォード社に送りました。そして、1983年に「汽車のえほん 第27巻」として『Really Useful Engines(やくにたつ機関車)』が出版されました。その後、クリストファーは「汽車のえほん」の著者として歩み始めました。
メモ[]
- 汽車のえほんの第23巻「機関車のぼうけん」の序文に登場する“リチャードくん”は、ウィルバートに写真を送った読者の息子であり、リチャード・オードリーではありません。
画像[]
ウィルバートの孫たちとブリット・オールクロフト(1984年)
1985年9月のタリスリン鉄道でのウィルバートとクリストファー、リチャード
外部リンク[]
- “オードリー一家のサイト”. 2009年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ
- “汽車のえほん 作品史(PPT)”. 2015年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ