- 空の背景幕は、パイロットでもあるスタッフの美術監督によって特別に製作されたもので、空や雲をよく知った人が描いている事は一目瞭然です。彼はしょっちゅう空にいます!
- —デヴィッド・ミットン、ドキュメンタリーのインタビュー
Robert "Bob" Gauld-Galliers
ロバート・"ボブ"・ゴールド・ガリアーズは、きかんしゃトーマスの美術監督。
経歴[]
ロバート・ゴールド・ガリアーズは、きかんしゃトーマスのパイロット版が製作された1983年に美術監督として参加し、汽車のえほんに基づいて舞台を1940〜50年代に設定しました。
1998年[1]と2000年[2]には、ソニー・クリエイティブプロダクツに依頼されて日本のトーマスランドの美術設計を行いました。
ロバートは、第7シーズンまで美術監督としてテレビシリーズに携わり、新キャラクターの作成も行いました。その中で作業車のナイジェルは、最終的にボツとなってしまいました。
また、姉妹作品「がんばれタッグス」のセットデザイン、ブリット・オールクロフトの「マンフィーのふしぎなぼうけん」の美術監督も務めました。
パイロットでもあるロバートは、飛行機の大ファンで、特に第一次世界大戦時代のものを気に入っています。
手掛けた番組[]
- 美術監督
- 美術
メモ[]
- 第3・4シーズンとがんばれタッグス以外の作品は、ロバートの愛称であるボブでクレジットされています。
- 「きかんしゃトーマスとイギリスのたび」では、ボブゴールドギャリアーズと表記されています。
- CBECCは、ロバートが航空学校時代に操縦した民間複葉機に基づいています。
脚注[]
- ↑ 富士急ハイランド トーマスランド (1998.07) - 株式会社ムラヤマ
- ↑ トーマスランド 水景 (2000.07) - 株式会社ムラヤマ