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87546号98462号は、2台の青いテンダー機関車。

概要

1923年、名前のない2台の青いテンダー機関車が、試験的にノース・ウェスタン鉄道に送られてきました。彼らは生意気で行儀が悪かったので、ふとっちょ重役が他の鉄道に売却してしまいました。

滞在中、2台の機関車はヴィカーズタウン機関庫に宿泊し、エドワードをからかいました。

登場

汽車のえほん

メモ

  • この2台は、ウィリアム・ミドルトンが適当に描いた機関車で、後にレジナルド・ダルビーが描き直した際もそのまま描いてしまいました。1963年、ニュージーランドのロス少年に質問され、オードリーが番号と設定を与えました。
  • 前述の通り、適当に描かれた機関車なのでモデル機は無く、ゴードンに似ていますが、バッファーが丸いなど所々違っています。車軸配置は、87546号が2-6-0か2-6-2で、98462号が4-6-0か4-6-2でと考えられています。
  • ダルビー版では98462号が多く登場していますが、2枚目の挿絵では1枚目の挿絵には無いワルシャート式弁装置がついています。
  • The Thomas the Tank Engine Man』の119・120ページに詳しく記載されています。

画像

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